きむら けい  Kei Kimura
アメリカ合衆国アラスカ州の野生動物を絵画で表現  fc2_blog.pngtwitter.pngfacebook.png

1967年大阪市生まれ。初芝高等学校デザイン科を経て大阪デザイナー専門学校を卒業。広告業界でグラフィックデザイナー、アートディレクターとして活動。1996年、グラフィックデザイン会社「フックジョーデザイン研究所」設立。2006年、フックジョーデザイン研究所の芸術部門としてイルドライフアート作家集団「ジオアートワークス」設立、代表を務める。1992年に初めて訪れたアラスカで、手付かずの自然が数多く残るこの地に深く感銘を受け、厳しい大自然の中で生きるアラスカの野生動物達の絵画を制作。毎年現地取材へ。ガッシュ(不透明水彩)で、アラスカの雄大で美しい大自然を足元の小さな植物や小石にいたるまで精密に表現し、毛並みの質感までリアルに生き生きと描かれた野生動物達には、アラスカに対する畏敬の念と、愛情に満ちた温かい眼差しが感じとられます。この20年間のアラスカの取材で、地球温暖化の危機を現地で見つめてきたきむら氏は、数少ない手つかずのままの大自然を未来の地球に残したいという思いを込め、アラスカに生きる動物達を描き続けています。

斉藤 卓治  Takuji Saito
ペーパークラフト(紙細工)で昆虫の生態を立体表現
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1956年京都府生まれ。一枚の紙から、リアルな昆虫達を生み出す。いつか草むらで鳴くコオロギの声を耳にした時、バイオリンを一生懸命演奏する紙のコオロギを思い出してもらえるような、人の心に長く残る作品制作を目指している。関西を中心に活動。
ギャラリー会場での制作実演や、子供達にペーパークラフトを指導。花にとまり蜜を吸う蜂や可憐な蝶達、草の上で休んでいるウマオイやバッタ、堂々とした風格で木の幹をのし歩くカブトムシなど、様々な種類の昆虫達をリアルに紙で制作。ほぼ実寸大の昆虫達がコーヒーを飲みながら新聞を読んでくつろいでいたり、楽器を楽しそうに演奏したりと、ユニークに擬人化された作品シリーズも発表。昆虫達の繊細な触角、足の先、羽の質感まで綿密な取材を元に表現されています。絶滅してしまった昆虫も数多く、作品を見た子供達に、身近な足元にいる昆虫達に興味を持ってもらえるきっかけになることを斉藤氏は望んでいます。

佐藤 忠雄  Tadao Sato
木板に木目を生かして日本の渓流魚を絵画で表現

日本の身近な自然の情景がテーマ。ヤマメやイワナなどの日本に生息する魚達、水辺に集う鳥、昆虫や花などをモチーフにしています。近年は「木彩」と名付けた、木板に直接描く手法を発表、 多くの方々の注目を集め、話題となっています。佐藤氏は、10年前に偶然立ち寄った様々な木材を販売する店で、面白い木目の一枚の板を目にとめます。木目そのものが、渓流を流れる清らかな水面のゆらめきやきらめきに酷似していることに気が付き、板の上に数匹のヤマメを精密に描くと水中で生き生きと泳ぐヤマメの姿をリアルに表現することができました。「木彩画」は、渓流の水の清々しさ、透明感、きらめきが見事に表現されており、その中を泳ぐ魚達はとても美しく、生き生きと描かれ、見るものの心を癒してくれます。美しい流れの中で、魚達が安心して泳ぎ、産卵して子孫を残していく。生命の営み、本来の自然の姿がふたたびよみがえることを願いながら佐藤氏は描き続けます。

小池 正孝  Masataka Koike
使用済み割り箸を使った割り箸アートで水中生物の生態を立体表現

海や川の生物がテーマ。8本の腕を様々な方向にくねらせる大きなタコ、長いカラダを波打たせて今にも食いついてきそうなウツボ、カエルを食べている雷魚、美しい形をしたヤマメ、泳ぎ出しそうな鮭、ジャンプするムツゴロウなどが今にも動き出しそうにリアルに表現された作品は全てほぼ実物大で、飲食店などで調達した使用済みの割り箸だけで作られたリサイクル作品です。割り箸の木質の濃淡によって生物の体の模様を表現。そのまま使用するとカビなどが発生するので、水にさらした後に半年間乾燥させます。こうして何千本という割り箸を寄木細工の手法で組み合わせ、生き物の形に丁寧に削りあげます。小池氏は、リアルな作品制作には欠かせないフィールド調査を数多く繰り返すうちに、水辺の環境が年々悪化していることに気がつき、もとの美しい自然環境を取り戻せるよう、「四街道メダカの会」を設立し、東京湾三番瀬をラムサー条約に登録するための署名活動をしています元四街道市長。

狼  林  Rou-Rin
花や昆虫、魚、動物や鳥など主に日本の自然生物を写実絵画で表現

主に日本の美しい自然の中に生きる動植物がテーマ。精密に描かれた作品にはどこか温かみがあり、慈しみのまなざしが感じ取られます。日本におけるワイルドライフアートのさきがけとして活躍。水族館や動物園の博物標本画制作を専門にしてきましたが、現在その活動範囲は広く、絵本の挿絵、図鑑の生物画、水族館や動物園などの壁画や書割、掛け軸、映画のポスターなど多岐にわたります。精密な作品は、対象とする動植物の生息地を訪れ、フィールド調査を積み重ねることによって生まれてきます。奥深い山や森に分け入り、何週間も取材をすることもあります。自然界の美しさ、厳しさ、優しさを自身が体験することにより、作品に輝くような生命力を宿すことができるのです。取材で体験した、大自然の中での神秘的なできごとを講演し、多くの方々に楽しんでいただいています。また氏は日本の奥深い山岳渓流に生息する天然イワナの調査と保護活動にも力を入れています。

Mail.png招待作家一覧
ジオアートワークス
WILDLIFE ART企画展 
花博20周年特別企画
「ワイルドライフアート2010 
緑豊かな地球を考えよう」
大阪市の咲くやこの花館
2010年9〜10月開催



アメリカ合衆国アラスカ州の
素晴らしい魅力を伝える
ALASKA会隊長
ALASKA会
佐竹 宏治
様々なメディアにも
紹介されている
アラスカの写真を常設展示。



アメリカ合衆国アラスカ州の
文化や環境を研究
松浦 宏之
アラスカの村の環境にまつわる
トークショー&
フルート奏者太田 里子氏、
ピアノ奏者鷲野 彰子氏の演奏で
氏が翻訳した
極北の民話・環境が
テーマの絵本を朗読する
コラボイベント開催。



極北の野営飛行家、作家、写真家
野営飛行舎
湯口 公
アラスカ飛行体験トークショー&
小型飛行機ハスキーから撮影したアラスカの写真を常設展示。
松前 公高氏(元SEGAゲーム
ミュージックバンドS.S.T. BANDの
シンセサイザー奏者。「おしりかじり虫」を共同作曲)と共に映像と音楽のコラボイベント開催。

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